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診療案内

…第1・3・5日曜日の午前中は診療いたします。 
休診日:木曜日、祝日、第2・4日曜日

婦人科

一般婦人科外来

一般婦人科外来

女性が健康で充実した一生涯を過ごすためには、女性特有の心と体を理解したヘルスケアが大切です。治療法も個人の状況に応じた方法の選択が大切と考えます。
思春期から老年期まで女性の一生をトータルに見守っていくことを目指しています。

生理不順、不正出血、カンジダ・クラミジアなどの感染症、子宮脱、尿失禁の悩みなど女性特有の悩
みは是非気軽に来院なさって下さい。

性病・おりもの異常

性病・おりもの異常

女性にとっておりものがあるのは普通のことですが、普段より量が多い、臭いがきつい、カッテージチーズのようなかたまりが出る、かゆいなどの症状があるときは膣炎や性感染症(性病)の可能性があります。
放っておくと病気が進行することもありますので、気になる症状がありましたら、早めに、ご相談下さい。

クラミジア感染症自覚症状がほとんどなく、単におりものが多いというだけということもありますが、不妊症の原因にもなります。
カンジダ膣炎痒みを伴う膣の炎症です。
カンジダというカビの一種で外陰や膣に常在菌として存在しますが、疲れやストレスなどによって免疫機能が低下している時に発症します。酒カス状のおりものと強い痒みが特徴です。
トリコモナス膣炎トリコモナスという病原体による性感染症です。
黄色い多量のおりものと痒みが特徴です。
尖圭コンジローマヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で外陰部、膣口付近、肛門周囲などにできるイボで少々痒みを伴うことがあります。 念のため、子宮頸がん検診を受けることをおすすめします。
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内分泌・思春期

内分泌・思春期のトラブル

内分泌・思春期のトラブル

女性の身体で最初に迎える大きな変化は思春期です。
それ以降も女性の身体はホルモンの変化に大きく左右されます。
また、それがストレスの原因になることもありますので、適した治療を受けることも必要です。
特に生理不順や生理痛、生理前にイライラしたり、落ち込んだり、むくんだり、頭痛がするなどの月経前症候群(PMS)でお悩みの方は、ぜひご相談下さい。

また旅行や試験など大切な日に生理にならない様に、生理日の変更をすることが可能です。
予定がわかる方は、早めの受診をおすすめします。
お気軽にご相談下さい。

月経異常

月経不順

月経不順の原因はさまざまですが女性のからだは本人が思っている以上にデリケートで、軽い精神的または肉体的ストレスでもホルモンバランスが崩れ月経が不順になる人は意外に多いのです。特に若い方や妊娠を希望される方は規則的に月経がないと不都合なことが多いです。
ホルモン異常や排卵障害などがないか検査して適切な対応をした方がよいでしょう。

月経不順

生理痛

生理痛は子宮内膜症や子宮筋腫などに伴っておこるものもありますが、ほとんどの生理痛は原因となる病気がありません。
子宮を収縮させる物質が過剰に生成され、生理痛を発生させることが知られています。
また排卵を伴わない月経時には生理痛がないことから、子宮を収縮させる物質の生成を抑える薬(鎮痛薬)や排卵を止める経口避妊薬が一般的に使われています。

月経前症候群

月経の3~10日前からいらいら、のぼせ、下腹部のはり、腹痛、腰痛、頭重感、憂鬱などさまざまな精神的あるいは身体的な症状が続き、月経がくれば軽くなるか消失することをいいます。
原因は不明ですが、女性ホルモンの乱れや精神的誘因等が考えられています。治療として経口避妊薬、漢方薬、抗うつ剤などが使用されます。

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更年期

更年期のトラブル

卵巣の機能が衰え、女性ホルモンの分泌が低下することによって、様々な不快な症状が現れます。

通常、50歳前後で閉経を迎えるため、45~55歳くらいの期間を更年期と呼びます。 更年期症状は、症状も程度も人によって様々です。
全く感じない人もいますが、80%の女性が経験するといわれています。
症状が強い場合には、漢方やホルモン療法などを行います。また女性ホルモンは骨量や脂質代謝と密接な関係がありますから、女性ホルモンの低下によっては骨粗鬆症やメタボリックシンドロームなどの病気もおこりやすくなります。
誰にでも訪れる年齢的変化ではありますが、我慢せず、早めに医療機関を受診する事をおすすめします。
40歳~50歳代の方で以下の項目に半分以上当てはまるようであれば、更年期障害の場合もありますので、お早めにご相談下さい。

  • いらいらする
  • 夜眠れない
  • 気分が優れない、抑うつ状態
  • 疲れやすくなった
  • めまい、頭痛、吐き気がある
  • 肩こりが激しい
  • 顔がほてる
  • 汗をかきやすい
  • 腰や手足が冷える
  • 息切れ、動悸がする

更年期のトラブル
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更年期アロマ

更年期アロマ

肩こり、腰痛、イライラ等の症状を軽減するため、アロマセラピーを用いたマッサージを行っております。(要予約)

ピル・避妊

避妊方法には種類があります。
ご自身に合わせた避妊法を選びましょう。

低容量経口避妊薬、ピル

低容量経口避妊薬、ピル

卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれた薬を飲み、排卵を抑制することで避妊します。
きちんと服用していれば避妊効果は高く、最も確実な方法と言えるでしょう。
現在広く使われている低容量ピルは、「気持ち悪くなる」や「太る」といった副作用は非常に少ないです。
ただし、性感染症(STD)の予防効果はないので、コンドームとの併用が理想的です。

ピルは女性自身が確実に避妊できる方法であり、避妊以外のさまざまなメリットがあります。

  • 生理痛の改善、PMS(月経前症候群)の症状緩和、月経時出血量の減少、月経周期の安定
  • ニキビ、多毛の改善
  • 良性乳房疾患が減る   など。

■当クリニックでピルの処方を希望される場合は
問診、血圧測定、尿検査
内診(年齢により行わない場合あり)、超音波検査、子宮がん検診(希望時)を施行し、処方可能と判断した場合、初回のみ1周期分(3000円)処方します。
継続可能であれば、それ以降はまとめての処方も可能です。(保険適応はありません)


子宮内避妊具(IUD)

子宮内にプラスチック製の小さな器具を入れ、受精卵の着床を防ぐ方法です。
1回装着すれば約5年間使用できます。
出産経験があり、次の出産まで間をあけたい女性や長期にわたり避妊をしたい女性に適しています。産後6週間を過ぎれば授乳中でも使用できます。
また、装着後は定期的に健診を受けるだけで済むので、忙しい女性に適した避妊法です。

当クリニックでIUDを希望する場合
予約の必要はありません。
問診、血圧測定、尿検査、内診、超音波検査を施行後、子宮内に装着します。
生理5日目前後に装着するのが理想的です。


コンドーム

薄いゴムの袋で、ペニスにかぶせて使用します。精液が膣の中に入るのを防ぎます。
性感染症を防ぐ有効な手段ですが、確実な避妊法とは言えないので注意が必要です。
コンドームを正しく使用し続けた場合の1年間での妊娠する率は、ピルに比べて約7倍といわれています。
またコンドームによる避妊は男性の協力を必要としますので、女性が自分の体を守るための確実な避妊法とは言えません。
☆ただコンドームは性感染症(STD)の予防にはとても有効です。
「避妊にはピルかIUD、性感染症(STD)の予防にはコンドーム」と考え、これらを併用するようにしましょう。


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不妊治療

不妊症

不妊症

希望しているのになかなか妊娠をされない場合は、様々な原因が考えられます。
治療を行っていく上で、原因をよく調べておかなければ有効な治療は出来ません。
当クリニックでは、最初に受診して頂いた際にスクリーニング検査を行います。
そこで原因が見つかれば、それに対する治療を行います。

当クリニックで可能な検査と治療

  • 内診や超音波にて子宮、卵巣の異常の有無の確認
  • 基礎体温にて排卵のチェック
  • 子宮卵管造影検査
  • タイミング法 および 排卵誘発剤
  • 人工授精(AIH)

患者様によっては体外受精を必要とする場合もありますので、その際は高次医療機関へ紹介させて頂きます。

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